とあるトレーダーのfx手法

株式市場であれば、新興銘柄などは数億のお金を持っている個人であれば、助ェに株価操作ができる規模です。インサイダーになる恐れがありますので、ネットでも安易なことは書くことができません。しかし、fxは世界中の人々が売買しています。一日の取引量は300兆円を越える規模になりますので、非常に透明性のある取引なのです。なので、ネット上でfxの取引を中継しても、なんら罪には問われないのです。最近では、自分の取引を生中継する人が増えてきました。一昔前では考えられないことですよね(笑)わたしもよく、とあるトレーダーのスキャルピング手法を拝見しているのですが、その人物は非常にセンスがあり、毎日安定した利益をあげています。彼のトレードスタイルは、急騰、急落の戻りを狙う逆張り手法です。抜けるようなことがあれば、どんどん倍賭け難平をしかけていくのです。損切りラインというか、損切り金額は100万円と決めているとのこと。難平というのは、資金があればこそ出来るテクニックといえるでしょう。大きく抜けたときは損失が大きくなりますが、fxは急騰、急落前に戻る確率が非常に高い商品です。また、全戻しでなくても、半値戻しはよくあることです。難平が得意な人であれば、数pipの戻りで納得のいく利益をあげることができるでしょう。彼の素晴らしいところは、決して大きくポジションを持たないということです。資金の10分の1に抑えることを徹底しているのです。このような手法やスタイルは、是非参考にしたいものです。

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